The Time Traveler’s Wife
この前の「Stardust」よりも先に読んでいたのに、忘れていました。
この本、洋書を読み始めた直後ぐらいに、いつかは読もうと買ったのですが、
(簡単なロマンスで検索して、見つけたのに、届いた本みて、ビックリ)
ようやく昨年、年末ぐらいに、読み終えました。
時代が飛び飛びで、話し手も、入れ替わるので、慣れるまでは・・みたいな事が
どこかのサイトに書いてあった気がしましたが、読み始めたら意外に、あっさり
読めました。
だた、これは、随分、下準備というのか、洋書を早くに準備しすぎて、最初の数ページ(プロローグ部)を
何度か読んでたり、概要とか書いてるブログなんかも前もって、見聞きしすぎた事もあると思います。
映画の方は、日本では、昨年の10/24に公開されたのですが、真っ先に見に行きましたし、何より、翻訳本を
図書館で借りて、ざっと読んだのが一番大きいかと思います。(うーん、あっさり読めたと言うのは、変ですね。
カンニングしてるので当たり前(^^;。ただ、面白くなくなるので、下巻は最初の数ページで止めましたが・・・)
なので、英語として簡単な方か難しい方かはよくわからないですが、ただ、100万語付近では、私は、まだ、
読めなかったです。
内容的には、主役の男性 Henry が、タイムトラベルする病気と言う設定で、自分の意志に関係なく、色々な
時代・場所にタイムトラベルします。
Henry が、36歳の時に、6歳の奥さんになる人 Clare と出会い、現実では、Clare が20歳、Henry が28歳の時に
出会います。当然、時代が交差しているので、この時点では、Henryは、Clareの事を知りません。
そんな感じの内容で(って、分からないかな?(笑))、結構、ぐいぐいと引き込まれました。
少し、長くて省ける部分もある気もしますが、英語を勉強する身には、お買い得感もあり、お勧めかと思います。

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